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《協会栄養士のコメント》
◎ハヤシシチュー
ハヤシシチューは、玉ねぎなどの野菜と肉をケチャップやハヤシルウなどの
調味料で煮込んだ料理で、明治時代に日本で作られたのが発祥です。
「ハヤシシチュー」という名前の由来は、
『考えた人が「はやしさん」だったから』とか
『英語で「小間切れにした牛肉」という意味の「ハッシュドビーフ」がなまって「ハヤシ」になった』
などといわれています。
ほかにもいろいろな説があるようなので、興味がある人は調べてみるとおもしろいですよ。
◎おからサラダ
おからは豆腐を作る過程でできる豆乳のしぼりかすのことで、食物繊維を多く含んでいます。
給食では乾燥したおからパウダーを使用しています。
おから自体にはあまり味がないので、コンソメとしょうゆで下味をつけています。
マヨネーズと和えて、サラダとして食べます。
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