令和8年9月30日(水)
西部センター 中学校

  • ごはん
  • 牛乳
  • 生揚げのみそ汁
  • レバーとじゃが芋のアーモンド和え
  • ひじきそぼろ丼の具

《協会栄養士のコメント》
◎生揚げのみそ汁
生揚げは、水切りした豆腐を高い温度の油で揚げて作られています。
余分な水分が抜けることで、大豆のうまみがぎゅっと濃縮されます。
給食では、熱湯をかけて油抜きをしています。
このひと手間で油っぽさがなくなり、味が染みておいしく仕上がります。

◎レバーとじゃが芋のアーモンド和え
とりのレバーとじゃが芋を油で揚げて、甘辛いタレとアーモンドをからめた料理です。
レバーは、血をつくる鉄だけでなく、目の働きを助けるビタミンAも多く含んでいます。
じゃが芋は食物繊維が多く、お腹の調子を整えるお手伝いをしてくれます。
レバーが苦手な子もおいしく食べられる栄養満点のメニューです。

◎ひじきそぼろ丼の具
ひじきは、海に生えている海藻です。
収獲するときに、魚を獲る網の破片や貝殻などが混じってしまうことがあります。
そのため、ひじき以外のものが給食に入ってしまうことがないように、
給食センターでは、調理員さんたちが細かくチェックして取り除いてから調理しています。


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