令和8年10月20日(火)
北部センター 中学校

  • ごはん
  • 牛乳
  • 岩手の芋の子汁
  • さばのおろし煮
  • 塩昆布和え

《協会栄養士のコメント》
◎岩手の芋の子汁
「芋の子汁」は、さといもをたくさんの食材と一緒に煮込んだ
岩手県の郷土料理です。
岩手県を流れる北上川の近くでは、昔からさといもが盛んにつくられています。
1杯でいろいろな栄養がとれる芋の子汁は、
農作業がひと段落したときや人が集まるときのごちそうでした。
また、寒いときには、体を温める料理としてふるまわれたそうです。

◎さばのおろし煮
さばは、縄文時代の遺跡から骨が発見されるほど、日本では古くから
食べられている魚です。
さばには、みなさんの成長に大切な筋肉、骨、
血液のもととなるたんぱく質、カルシウムの吸収を助けるビタミンD、
全身に酸素を運ぶはたらきをする鉄分が豊富に含まれています。
おいしいだけでなく、栄養価的にもとても優れた魚です。

◎塩昆布和え
塩昆布は昆布を食べやすい大きさに切り、塩、砂糖、しょうゆ等の
調味料で煮たものです。
昆布の旨味成分である「グルタミン酸」をたくさん含んでいて、
野菜と和えるだけでとてもおいしくなります。


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